2013年06月13日

お薦めの個展A

CIMG7842.JPG

同じくギャラリーマロニエ四階にて、16日日曜まで展示されています
水仁舎の北見俊一さんの展示です。

北見さんの個展へ行ったのは今回が2回目。
細部にまでこだわりが感じられる手仕事の本は、
贅沢でいつまで見ていても飽きないです。

中に本が入っている時のタイトル部分や、北見さんのDMに
いつも使用されている書体が美しくて素敵なので、
ご本人に「なんて言う書体ですか」と聞いてみたところ、
「宋朝体です」と教えてくださいました。

昔の正式文書に使われていた書体なのだそうです。
その優美でスマートな文字が、そっと語りかけるような
佇まいを醸し出しています。

今回は中身がノートになっている本の展示で、
販売もされています☆

展示は16日日曜まで。

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北見俊一の仕事=水仁舎の仕事−本が語るもの−Part U
開催中〜6月16日(日)まで

時間:12時〜19時(日曜18時)
場所:ギャラリーマロニエ GALLERY4
   京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332
   (阪急河原町駅より徒歩5分)


posted by 辻ヒロミ at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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